正直、専門科目より漠然としていて勉強計画が立てにくいと思います。
鉄則ですが、暗記物は早い時期にやってもすぐに忘れてしまいます。
ですので、判断推理・数的推理など、解法パターンの攻略が必要なものに時間をかけましょう。
数的処理は大きく「数的推理」「判断推理」「資料解釈」に別れます。
はっきり言って、「資料解釈」以外は、問題が難しく暗記だけでは対応できません。
どの試験でも15問前後出題されるため、数的処理の攻略なくして合格は絶対にあり得ません。したがって、数的は早い段階から勉強を始めて得意科目としておく必要があります。
現代文に関しては特に対策を取る必要はありません。
強いて言うならば…
英語は英単語を覚えるだけでなく、できれば日頃から文章を読む練習もしておきましょう。それは、…
時事は一般教養や専門科目の経済学・財政学・社会学などで必ず出題されます。また、時事の勉強で学んだことは新聞で学んだことと合わせると、教養論文や集団討論などでも役に立つので、必ず押さえておきましょう。